外国人が絶賛する日本の田舎風景

外国人が絶賛する日本の田舎風景

日本の田舎風景といえば、一面に広がる田園、瓦屋根の家、木々が生い茂る山。半ば田舎に近い場所で育った私にとっては当たり前の風景なのですが、外国人、特に欧米の方には人気のようです。

たしかにこれほど緑豊かな土地はなかなかありませんよね。熱帯に近いアジア特定の魅力ある風景なのでしょう。ベトナムなどに日本人が旅行に行くと「何だか日本みたいだなぁ」と感じてしまうようです。

そんな土地で育った私は逆に、アメリカの広大な大地や、ヨーロッパの厳しい自然に囲まれた風景に憧れを抱いています。結局はお互い、無いものねだりという感じなのかもしれませんね。

でも、都会中心で暮らすようになると、田舎に懐かしさを感じるようになってしまいましたね。やっぱり田舎風景を知っていると、都会の緑の少なさに異様さを感じてしまうのですよ。

緑いっぱいの公園とかはあるんですけどね、やっぱり違うんですよ。果てしなく続く田んぼや、抜けるような空。美味しい空気。そして五月蠅いと思っていた蛙やセミの鳴き声。みんな無いんですよね。

大人になって改めて感じたのが、不便な田舎の素晴らしさです。コンビニが少なくったっていいじゃない。お店が早く閉まっちゃてもいいじゃない。娯楽施設なんかなくたっていいじゃない。今はそう感じます。

子どものころに気がついていれば、もっとたくさん田舎の思い出をつくることができたんだろうなぁとちょっと後悔しています。

私の実家のある町も昔は、川にめだかやザリガニがたくさんいました。近くの大きな公園にはカブトムシやクワガタ、たまに狸も出没しました。

でも今はすっかり変わってしまいました。川はコンクリートで整備され、公園は住宅街となってしまいました。ショッピングモールもできてすっかり便利な町になっています。

実家に帰ると、ちょっぴり寂しいです。

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激変!2年間で20キロ痩せた友人

中学生からの付き合いがある友人。彼は昔から小太りで、高校生から就職するまでの間は最もピークで、90キロに近い体重。まるでヘビー級のプロレスラーみたいな体格でした。ついているのは筋肉ではなく脂肪でしたけどね。

彼はそのまま太った体格のまま暮らしていたのですが、さすがに健康が気になる年頃になり、ようやくダイエットすることを決めたようです。それが約2年前のことです。

現在の彼はというと、なんと2年前に比べて20キロも痩せています。たるんだアゴ下も、重苦しく見えたおなかも、パツパツの腕脚も、体全体がスッキリです。

「体が凄く軽いよ」

単純に考えても20キロの重りを脱いだようなもんですからね。彼がそう感じるのは当然でしょう。

長い間太っていた方はなかなか痩せにくいと聞きますが、彼は見事にダイエットを成功させました。そうなると気になるのが、何をどうやったかです。

それを尋ねて返ってきたのは「体を動かしただけ」ということだけでした。

食事制限は一切無し。がんがん食べていたようです。そして食べたらその分、次の日に体を動かすのだそうです。

休みの日には体育館に行ってフットサルをやったり、プールで泳いだり。平日で時間の無い日は会社まで自転車通勤にしたり、仕事終わりにジムに行ったそうです。

そんな運動重視の暮らしを続けていると、不思議と食事にも変化が訪れるようです。必要以上にたくさん食べたいという欲求が無くなってくるんだとか。昔は食べることを楽しんでいましたが、今は栄養補給という目的で食べている感じだそうです。

そういう彼は体格が変わったら性格も変わりました。どちらも健全です。昔から「健全な心は健全な体に宿る」といいますからね。彼はまさにその通りでした。

今では私より彼のほうがスリム。なんだか悔しいので私もダイエットに挑戦しようかな……

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