自己修復機能を持ったプラスティック!?

自己修復機能を持ったプラスティック!?

アメリカでなんと自己修復機能を持つプラスティックの開発が行なわれているそうです。何らかの損傷を受けた際に、傷口が赤く変化し、日光や電球の光の温度などを利用して、自己修復機能を発揮するのだとか……

このプラスティックの使用用途は主に、航空機や兵器が想定されているそうですが、私が思い描いてしまったのは、ロボットへの利用です。

人型や動物型ロボットの外装としてこのプラスティック材を用いたとしたらどうでしょう。傷ついた際に本物の生き物と同じような出血を演出し、しかも勝手に治ってしまうとなれば、もう、映画やアニメの中の存在であったロボットやアンドロイドそのものではありませんか。

このままロボット工学全般が技術進歩して開発が進めば、ターミネーターなんかは本当に実現してしまいそうですね。そうなったら審判の日…… これは実現してはいけませんね。

しかし、今の時代の技術進化って恐ろしいほど早いですよね。ロボットのイメージだって数年前はカクカク動く無機質でぎこちないものでしたが、現在は限りなく人間に近い運動能力と外観を備えるものとして多くのフィクション作品に登場しています。これは、現在の人類であれば近い未来実現可能であるという考えがあるからこそ、発想されるのでしょう。

携帯電話だって昭和初期では考えられない存在でしたよね。アニメの主人公が小型の無線機器などを利用している姿など現実世界では夢物語に近かったのですが、今では普通に存在し、スマートフォンという形態にまで進化しました。このまま技術が進歩すれば、次は立体映像化もいずれするんでしょうね。

いったい人間はどこまで進化することができるのでしょうね。私は凄く気になります。でも残念なのは、生きている期間にしかそれを目にし、体験することができないということです。

脱毛 横浜

久しぶりの連休。お勉強しました

最近は多忙なもので、連休なんて滅多にありません。週に1日休みがもらえるだけでもありがたいといった感じの忙しさです。

でも先週は久しぶりの2日間の連休をつくることができ、何をしようかと喜び勇みました。しかしこれといって特別やりたいことが思い浮かばないんですよね。基本的に思いついたら即行動タイプなので、休日のためにとっておくようなものって無いんです。

で、連休の前日に思いついたのが勉強でした。みっちり2日間勉強しました。主に世界史で、中世大航海時代の勉強をしました。結構楽しかったです。

学生の頃は本当に勉強が嫌いでしたねぇ。でも今は勉強したくてたまりません。色々知りたくてうずうずしてしまうくらいです。今の気持ちであれば、学生時代は大嫌いだった歴史も数学も喜んで学んでいたでしょう。

なんで社会に出てからそんな気持ちになるんでしょう? 学生の頃を懐かしむ気持ちから来るんでしょうか。それとも純粋に私が勉強意欲に目覚めたからでしょうか。多分、両方だと思います。

こんな気持ちになるのは私だけじゃないと思います。残念に思うのが、この気持ちが若い人に伝わらないということです。

「今しか勉強できないんだよ。卒業して働き出したら今の自由は無いよ」

なんて言っても、所詮大人の戯言にしか捕えてもらえませんから。なんせ自分もそんな風に思っていましたからね。だからちょっと後悔はしてます。

でも家や学校で黙々と机に向かっていても人間は成長しません。外に出て、いろんな人と会話して、いろんな景色を見るほうが大切だと思います。若い頃にしか感じられないものがそこにはありますから。

結局、勉強なんてものは本人がやりたくなったらすればいいんですよね。無理強いしたって頭に入りませんから、単に時間の無駄になっちゃいます。

プジョー207プジョー308プジョー508